【厚化粧に見えない】ナチュラルメイクのおすすめポイント!

厚化粧に見えると老けて見られやすいものです。
シミやニキビ跡を隠したいからといって、ファンデーションを重ねて塗っていると化粧が厚くなるばかりではなく、肌荒れの原因にもなってしまうでしょう。
ファンデーションを重ねて塗らなくてもシミやニキビ跡は隠せるものです。ナチュラルな化粧のおすすめポイントを紹介しましょう。

ベースメイクに手を抜かない

厚化粧にならないおすすめポイントの一つはベースメイクです。
下地をしっかり作ることでファンデーションの厚塗りを避けることができます。ベースメイクがきちんと仕上がれば、化粧崩れを防ぐことができる、くすみをカバーできる、肌をなめらかにできる、といったメリットもあります。

ベースメイクに欠かせないアイテムの一つが化粧下地です。化粧下地には紫外線や排気ガス、花粉などから肌を守る働きもあると言われているので、面倒がらずに塗るようにしましょう。ファンデーションのノリもよくなります。コントロールカラーの働きもしてくれる下地クリームを選ぶのもおすすめ。肌のトーンが明るくなるでしょう。
皮脂の分泌が過剰な肌には、皮脂を吸着する成分が配合されている化粧下地がおすすめです。皮脂による化粧崩れを防ぎ、ファンデーションを何度も塗り直さずにすみます。乾燥肌には保湿成分が配合されているものを選ぶとよいでしょう。

化粧下地の塗り方のポイント

化粧下地を塗る際には、下地を頬、額、顎、鼻に置き、中指と薬指で顔の中心から外に向かって伸ばします。
指に力を入れず、肌を軽く叩くような感じで塗り広げていきましょう。皮膚を引っ張らないように注意しながら塗るのがポイントです。

厚化粧にならないファンデーションの塗り方のポイント

ポイントの一つは一気に塗ろうとしないことです。
リキッドなどは手の甲に取ってから、少しずつ塗り足していくようにしましょう。
目の周りは特に薄めに塗ります。厚く塗ると目尻に溜まったり、ヨレたりしやすいので注意が必要。クマなどが気になる場合は、コンシーラーを利用しましょう。

化粧下地の前のスキンケアも大切

化粧下地の効果をより高めるにはスキンケアも重要です。
洗顔の後はすぐに化粧水をたっぷりつけ、美容液もしくは乳液を塗りましょう。化粧品の成分を肌に浸透させるよう、しっかりハンドプレスをします。肌がしっとしたら化粧下地を塗りましょう。

ベースメイクで厚化粧を解消

厚化粧になってしまう原因の一つはファンデーションの厚塗りです。
それを防ぐためには、ベースメイクをきちんとすることが大切。肌質や悩みに合わせて自分に合った化粧下地を選び、しっかりベースを作りましょう。
ファンデーションの塗り方にも注意すれば、厚化粧にならずにすみ、肌への負担も軽減されます。より効果を高めるには、スキンケアもきちんと行いましょう。